【世界変形性関節症会議が認めた運動療法】手術を回避するための「除圧」理論と8万人90%の改善率の根拠|専門治療院「ゆうき指圧」

【この記事の要点】

  • 圧倒的な臨床データ: 延べ8万人が実践し、90%以上が改善を実感している独自プログラムの集大成。
  • 世界基準の証明: 2015年「世界変形性関節症会議(OARSI)」での学術発表採用の背景。
  • 医療連携の理想形: 福岡和白病院との共同研究により、医師や理学療法士からも高い評価を獲得。
  • 独自視点「除圧」: 筋トレではなく、関節の隙間を作るアプローチが手術回避の鍵。

病院と治療院の「架け橋」として

ひざや股関節に強い痛みを感じたとき、まず整形外科を訪れるのは正しい判断です。画像検査による正確な診断、必要に応じた手術や投薬は、現代医療の根幹だからです。

しかし、病院で「異常なし」と言われたのに痛みが続く、あるいは「手術しかない」と言われて絶望している方が後を絶たないのも事実です。西洋医学には得意な領域がある一方で、筋肉の使い方のクセや、関節周囲の軟部組織の硬化といった「機能的な問題」は、アプローチが難しい分野でもあります。

私たちは、40年にわたりそういった「病院では手の届きにくい領域」を専門に研究し続けてきました。私たちが目指すのは、医療との対立ではなく、患者様を真ん中に置いた「医療との高度な連携」です。

世界最高峰「世界変形性関節症会議(OARSI)」での結実

その連携が形となったのが、2015年5月に米国・シアトルで開催された「世界変形性関節症会議(OARSI)」での学術発表です。

この会議は、世界中の関節症研究者が集まる世界最高峰の舞台です。私たちがこの場で発表できたのは、単なる治療院としての経験則ではありません。延べ8万人以上が実践し、そのうち90%以上が改善を実感したという圧倒的な臨床データに基づき、その有効性が学術的に認められたからです。背景には、福岡和白病院との共同研究がありました。医師、理学療法士、そして私たち指圧師という異なる専門家が手を取り合い、当院の運動プログラムを実際の医療現場で検証しました。臨床現場と研究が結びついたからこそ実現した成果であり、私たちが目指す医療連携の理想形だと考えています。

「靭帯と関節包」――医学界が注目した保存療法の新常識

日本股関節学会(2014年・2015年)でも連続して発表を行い、多くの医師から共感をいただいたポイントがあります。それは、当院が提唱する「靭帯と関節包の拘縮(こうしゅく)を取り除く」という独自の視点です。

一般的な運動療法は「筋力を鍛える」ことに主眼を置きます。しかし、関節が固まり、靭帯や関節包(関節を包む袋)が縮んでしまっている状態では、いくら筋トレをしても痛みは消えず、逆に関節を傷めることさえあります。

「まず関節の隙間を広げ(除圧)、固まった組織を緩める。その上で正しく動かす。」 この精密で独自のアプローチが、変形性股関節症において「手術の延期・回避」を可能にする鍵であることを、8万人の症例が証明しています。

90%以上の改善実感が、あなたの「明日の一歩」を支える

私たちが学術発表や具体的な数字にこだわる理由は、決して名声のためではありません。 「90%以上の人が改善を実感しているこの方法なら、自分も良くなるかもしれない」と、今この瞬間も痛みに苦しんでいるあなたに、希望を持っていただきたいからです。

当院を訪れる方の状況は様々です。

  • 「手術を勧められたが、どうしても受けたくない」
  • 「手術は怖いが、このまま歩けなくなるのはもっと怖い」
  • 「手術は受けるが、術後のリハビリを楽にするために体をつくっておきたい」

どの段階であっても、8万人の歩行を守ってきた実績と、世界で認められた学術的知見が、あなたの強力な味方になります。

誠実であること、伴走すること

開院以来、私たちが守り続けているのは「目の前の患者さんに誠実であること」です。

あなたの体のクセ、これまでの生活習慣、そして将来どうなりたいかという願い。それらをすべて受け止め、医師とも連携しながら、最適解を見つけ出します。8万人の臨床経験に基づくオーダーメイドのプログラムで、私たちがあなたの未来の歩行を守る伴走者となります。

まずは相談だけでも構いません。あなたの状態を正しく知ることが、改善への第一歩です。