診療時間
9:00~16:00
診療日
月~土
目次
「治療を受けたいけれど、大阪まで通うことができない」
「仕事や育児、介護があり、なかなか時間が取れない」
「痛みが強く、外出すること自体が難しい」
そのような方のために、ゆうき指圧では長年にわたり、ご自宅で取り組んでいただける「通信指導(治療)」を行っています。
これまで、紙の問診票を使った郵送による通信指導を約5,500件、メールなどによる通信指導を約500件行ってきました。
そして今回、これまでの通信指導に加えて、公式LINEのビデオ通話を利用した「リアルタイム通信指導」を新たに開始しました。
スマートフォンの画面を通して実際の動きを確認し、その日の状態に合わせて、その場で体操を選び、実演しながら指導します。
「遠くて通えない」「身体がつらくて外出できない」「仕事や育児、介護などで時間が取れない」
そのような理由であきらめるのではなく、通信指導(治療)によって、世界の学会で認められた「ゆうきプログラム」を、ご自身のための運動療法として取り入れてみませんか。
主に次のような理由で来院が難しい方を対象としています。
・ 遠方にお住まいの方
・ 仕事が忙しく、通院する時間が取れない方
・ 育児や介護などで自宅を離れにくい方
・ 痛みや可動域制限が強く、来院すること自体が難しい方
・ 一人での来院が難しく、同伴者を見つけられない方
・ 海外や離島などにお住まいの方
・ 近くに専門的な治療を受けられる施設が見つからない方
・ リハビリ難民で手術後の状態の不安やケアの方法を知りたい方
主な対象は、ひざ・股関節・脊柱管狭窄症です。
首・肩・背中などのお悩みについても、お身体の状態や症状によって対応いたしますので、個別にご相談ください。
ご自身の生活環境やスマートフォン・パソコンの利用状況などに合わせてお選びください。
まず、詳しい問診票(紙の問診票郵送やパソコンでのデータ送付)にご回答いただきます。
返送いただいた問診票をもとに院長がお身体の状態を確認し、その方に合ったオーダーメイドの体操プログラムを作成します。
院長もしくは副院長自身がその方に必要な体操を実演・撮影し、体操プログラムを印刷した冊子とともにお届けします。
・ あなた専用の体操プログラム冊子
・ 院長または副院長が実演した体操動画
動画は、基本的にYouTubeの限定公開でご覧いただきます。(あなただけに公開するもので、ほかの方には見られません)
YouTubeの利用が難しい方などは、DVD作成など別の方法もございますのでご相談ください。
体操プログラム冊子は、紙の冊子(郵送)またはデータ版(LINEにて送付など)からお選びいただけます。
「動画を見るだけでは、自分の動きが合っているのか分からない」
「先生に自分の動きを見てもらいながら体操指導を受けたい」
そのような方のために始めたのが、公式LINEのビデオ通話によるおよそ30~40分間のリアルタイム指導です。
事前にご回答いただいた問診票をもとにお身体の状態を把握します。
さらにビデオ通話当日の痛み、動き、可動域などを画面を通して確認し、問診票の内容とその日の状態の両方を踏まえて、その方に必要な体操を選びます。
院長もしくは副院長が体操を実演しながら、
「もう少しこちらに動かしてみてください」
「その動きで痛みは出ませんか?」
「この体操はこの角度までにしましょう」
といったように、患者さんの動きをリアルタイムで確認し、その場で修正しながら指導します。
LINEビデオ通話による指導は、
ゆうき指圧 院長 大谷内輝夫
または
ゆうき指圧 副院長 桂 里美
の、2名が対応します。
基本的な体操の実演・指導はこの2名が担当します。
患者さんの状態を確認しながら指導を進めます。
LINEビデオ通話を受けるために、特別な撮影機材などをご購入いただく必要はありません。
普段お使いのスマートフォンで受けていただけます。(事前にLINEアプリのダウンロード・登録が必要です)
できるだけ全身が画面に映るようにスマートフォンを置いていただき、立ったり、必要に応じて床で横になったりできる程度のスペースをご用意ください。
ご家族などに同席していただくことも可能です。スマートフォンの操作に不安がある方や、身体を動かす際にサポートが必要な方は、ぜひご家族と一緒に受けてくださることをおすすめします。
およそ30~40分間の指導を受けて終わりではありません。
ご自宅で体操を続けていただけるよう、体操のプログラム冊子を必ず提供します。
冊子は、
・ 紙の冊子(郵送)
・ データ版(LINEにて送付)
のどちらかをお選びいただけます。
また、動画が必要な方には、YouTube限定公開による体操動画も提供します。(あなただけに公開するもので、ほかの方には見られません)
これらはすべて受診料に含まれています。
※LINEビデオ通話による指導では、DVDの作成は行いません。ご注意ください。
実際にご自宅で体操を始めると、
「この動きで合っていますか?」
「こういう痛みが出た場合はどうしたらいいですか?」
など、新たな疑問が出てくることがあります。
そのような場合には、LINEまたはお電話でご質問を受け付けています。
安心してご自宅で続けていただけるよう、必要に応じてサポートいたします。
通信指導(治療)では、直接来院されない方のお身体の状態をできるだけ詳しく把握することが重要です。
そのため、痛みの場所や種類、可動域、筋力、日常生活での動作などについて、詳しくお尋ねします。
質問項目の数は、お申し込み時の症状やお身体の状態によって増減します。
問診票は、
① 紙の問診票を郵送
② メール
③ 公式LINE
の中から、ご利用しやすい方法をお選びいただけます。
可能であれば、一度は医療機関を受診し、診断名を確認したうえでお申し込みいただくことをおすすめします。
数年前に受けた診断でも構いません。
診断書やレントゲン・MRIなどの画像をご提出いただく必要はありません。
また、問診票の内容やLINEビデオ通話で確認したお身体の状態によっては、通信指導を続けることよりも、医療機関での診察や、手術を含めた治療について医師に相談することをおすすめする場合があります。
ゆうき指圧では、通信指導を行うこと自体を目的とするのではなく、その方にとってよりよい方法を一緒に考えることを大切にしています。
初診 30,000円
2回目以降 15,000円
※前回の受診から6か月以上経過した場合は、初診料金30,000円に戻ります。
初診 30,000円
2回目以降 20,000円
※指導時間 およそ30~40分
※体操プログラム冊子および必要な方へのYouTube限定公開動画の提供も料金に含まれています。
※前回の受診から6か月以上経過した場合は、初診料金30,000円に戻ります。
まず「従来型の通信指導」または「LINEビデオ通話によるリアルタイム指導」からお選びください。
お申込みは こちら からご連絡ください。
どちらの指導方法が自分に合っているか分からない場合は、お申し込み時にご相談いただけます。
指定口座へ受診料をお振込みください。お申し込みの際に振込口座をお伝えいたします。
入金確認後、当院から問診票をお送りします。
紙面の問診表を郵送でお送りするのが基本ですが、メールやLINEでのデータの送付をご希望の際にはご相談ください。
現在のお身体の状態についてご回答いただき、当院へご返送ください。
ご回答いただいた内容を院長が詳しく確認し、現在のお身体の状態をチェックします。
問診票をもとに、その方専用の体操プログラムを作成します。
体操プログラム冊子とYouTube限定公開動画をお届けします。
ご希望の場合にはDVD作成にも対応します。
問診票を確認した後、当院と患者さんで相談してビデオ通話の日時を決定します。
予約日時になりましたら、公式LINEのビデオ通話を利用して、およそ30~40分間のリアルタイム指導を行います。
事前の問診票だけではなく、その日の痛みや動きなども確認しながら体操を選び、その場で指導します。
当院から問診票を送付した後、6か月以内にご返送がない場合は、お申し込みは無効となります。
また、ご入金後、当院から問診票を送付した後のキャンセルについては、返金いたしかねますのでご注意ください。
通信指導(治療)を受けるかどうか、まだ決めていなくても構いません。
「私の症状でも対象になりますか?」
「従来型とLINEビデオ通話では、どちらが合っていますか?」
「スマートフォンの操作に自信がないのですが大丈夫でしょうか?」
といったご相談も受け付けています。
お電話または公式LINEから、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせは こちら から。
遠方にお住まいの方も、仕事・育児・介護などで来院する時間が取れない方も、痛みや身体の状態によって外出が難しい方も、
「来院できないから治療をあきらめる」のではなく、ご自宅でできる方法を一緒に考えていきます。
<股関節痛>
ケース①
転勤で大阪を離れることになり通信治療へ
(大分在住 58歳男性)
臼蓋形成不全と診断され、大阪のゆうき指圧に通院していました。
ところが、来院から3ヶ月後に突然、大分への転勤を命じられ、通信治療に切り替えることになりました。
当初は「先生に直接治療してもらわなくて大丈夫なのか?」と、かなり不安でした。
申込み後、郵送で受け取った問診票に記載し返送すると、運動プログラムとDVDが送られてきました。
驚いたのは、院長自らが私の症状と状態に合わせた運動を、注意点も交えながらつくってくれていた点です。
「もし不安に感じることがあれば、すぐにお電話をください」というメッセージもあり、それまでの不安が払拭されました。
現在、通信治療を受けて1年になりますが、その間、3回ほど更新しています。
この調子なら、どこに転勤しても安心して続けられそうです。
ケース②
通院治療と通信治療を自分の都合に合わせて利用
(兵庫県在住 35歳女性)
静岡県で看護師の仕事をしていた私は、来院しなくてもできる治療法があるとの情報をインターネットで発見。
本や雑誌、ネット等でゆうき指圧のことを調べ、ここなら心配はなさそうだと思い、通信治療を申し込みました。
届いた問診票には150程度の質問があり、当時はうんざりしたのを覚えています。
しかし、実際に届いた運動プログラムとDVDを見た瞬間、問診票の質問の多さは、実際に行かなくても私の体の状態を把握するためだったのだということがよくわかりました。
その後、私は結婚し、現在は神戸で暮らしています。大阪のゆうき指圧が近くなったので、最近は通院したり、育児の関係で行けないときは通信治療にしたりと、自分の都合に合わせて続けています。
ケース③
最初から通信治療のみで症状が安定
(北海道在住 62歳女性)
私は生まれつき股関節に疾患を持って生まれたため、今までいろいろな病院をまわりました。
医師が異口同音におっしゃるのは、「痛くなったら手術をしましょう。それまでは何をしてもいいですよ」や「手術を決意したら来てください」という言葉でした。「治療法はありませんか?」と聞いても、「ありません」と言われ続けてきたのです。
あるとき、インターネットで調べていたら、世界変形性関節症会議(本部:米国シアトル)で論文が採用されたという、ひざや股関節の治療法があることを知りました。しかも、北海道でも、通信でその治療が受けられるとのこと。
ホームページによると、海外からの申し込みも多数あるそうです。
多少の不安はありつつも、私は一度試してみようと、電話で申し込みました。
自分専用のプログラムが送られてきときは、これほど詳しいものだと思ってなかったので驚きました。
また、症状に応じたフォローアップ体操も充実していました。
通信治療(オンライン治療)はすでに10回以上を数え、現在、症状は安定しています。
このままいくと、手術しなくて済むかもしれません。
ケース④
生まれつきの股関節脱臼
(北海道在住 48歳男性)
私は子供のころ、右の股関節脱臼で生まれ、その後ギプスで固定、さらに手術を受けています。
20歳以降は動きに多少の制限があったものの痛みはなく、マラソンを行うなど股関節のことを一切気にせず生きてきました。
ところが、5年前から足が上がりにくい、足の前の方に痛みを感じる、夜中にズキズキするといった症状が急に現れてきたのです。
病院へ行くと臼蓋形成不全と言われ、「小さいころに脱臼しませんでしたか?」と聞かれました。
中学校を卒業したころには股関節の医師から「もう来なくても大丈夫」と言われていて、私はもちろん両親もてっきり治ったものだと信じていたので、がっかりしました。
しかし、生活のためにも何とか治して今の仕事を続けたいと考えた私は、書店や図書館、さらにインターネットで何か治療法はないかと探しました。そして出合ったのが、ゆうき指圧です。
院長の大谷内先生の本にあった【自分で治せる】という文字が目に留まり、「ダメ元で一度試してみたい」と、東京の出張治療を申し込みました。
治療を受けてみてビックリ!たった一度の治療で、それまで開かなかった股関節が開き、小走りができたのです。
治療が終わって北海道へ帰る際には、持っていた杖も使わず空港まで行けました。
ただ、再度東京で治療を受けるつもりだったのですがコロナ禍となり、やむなく通信治療に切り替えることにしました。
私はパソコンが苦手なので、紙の問診票を郵送でやりとりをする方法を選びました。
通信治療は、受診した際の指導と6割がた同じでしたが、残りの4割は現在の私の症状に合わせた運動法になっていて、きちんと今の状態を把握して考えてくださっていることに再び驚きました。
そして3度目の驚きは、通信治療を行った後、痛みが軽くなり、この寒い北海道でも比較的不自由なく歩けるようになったことです。
妻と両親も私以上に喜んでくれているので、もう少しがんばって続けてみようと思います。
ケース⑤
離島に住んでいても治療が受けられます
(離島在住 28歳女性)
子供のころから股関節が悪く、歩く際は体が左右に揺れ、足もなかなか開かない状態。25歳過ぎるまでは、この身体で結婚は無理、ましてや出産など叶わないのではないかと諦めていました。
それでも何とかならないかと思い、毎日のようにインターネットで情報収集していたところ、ゆうき指圧にたどり着きました。ヒットした検索ワードは【股関節痛は自分で治せる】です。
とにかく一度試してみたいと、メールを送りました。
実は私は離島に住んでいて、仕事もあるため、大阪まで治療に通うことは困難です。そのことを相談すると、通信治療をすすめられました。内心「直接診察を受けなくて大丈夫かな?」と思いましたが、とにかくわらにもすがる思いで申し込みました。
通信治療は3〜6ヶ月ごとに更新しなければならないのがやや不自由ですが、今のところは不都合はありません。
この通信治療でどれくらいの効果があるかはわかりませんが、とにかく継続したいと考えています。
希望が持てるようになり、結婚にも踏み切ることができました。来春、花嫁になります!
<ひざ痛>
ケース①
使いすぎてひざがボロボロ。それでも舞台に立ち続けたい
(63歳女性 舞踊家)
舞踊家として45年、数々の舞台を経験してきました。
ひざに痛みが出始めたのは、33年前のことです。正座どころかしゃがむこともできなくなり、整形外科へ行ったところ、「使いすぎでひざがボロボロ」と言われました。
痛み止めと注射、週に3回の温熱治療に5年間通院しましたが、しゃがみこみや正座はできないまま。舞台を務めるのが恥ずかしいくらいひどい状態のときもありました。
そんなある日、同僚から「こんな治療法があるけど受けてみない?」と誘われたのが、ゆうき指圧の通信治療です。
私は東京に住んでいるため大阪へはなかなか行きづらく、また仕事上いつ時間があくかもわかりにくいといった状況だったため、「通信治療なら」と受けてみることにしました。
正直、通信治療を始めて2ヶ月間は、あまり変化がありませんでした。でも、3ヶ月経ったころから少しずつ変化の兆候が見られるようになりました。ひざが少しずつ曲がるようになってきたのです。
そこで、もう少し続けてみようと治療を継続し、現在4年が経ちます。
今は何とか舞台でもしゃがみこみや正座ができるようになり、ふらつきもなくなってきました。
舞台を辞すまで、「ゆうきプログラム」を続けたいと思います。
ケース②
正座ができることを目標にがんばっています
(58歳男性 僧侶)
僧侶であるにもかかわらず、ひざが痛くて正座ができなくなりました。檀家を回ることはもちろん、お寺で説法する際も、ひざが痛くて正座ができないのです。
そんなあるとき、檀家の集まりに参加した方から「こんな治療を受けてみたらどうか」と教えていただいたのが、ゆうき指圧の通信治療です。
私は岡山県在住なので、大阪に通院するには限度があります。また、いつ何時檀家からお呼びがあるかもわからず、通院の予定も立てにくい状況です。そのため、通信で受けられる治療はもってこいでした。
現在まで1年半、私専用のプログラムをつくっていただき、実践しています。
痛みはほとんどなくなりましたが、正座ができるまではあと1歩といったところ。引き続き、がんばってみるつもりです。
なお、このプログラムの面白いところは、西洋医学との連携を大切にしているところです。整形外科の医師と協力しながら早期回復を目指すという考え方は、安心材料にもなり、気に入っています。
ケース③
趣味のバレーボールを楽しみたい
(45歳女性 主婦)
趣味でバレーボールを始めて18年になります。テレビアニメに憧れ、回転レシーブなど無理な動きを続けていたら、ひざ・股関節・腰を痛めてしまいました。近くの整骨院や整形外科を受診しましたが、状況はあまり変わりません。
そこで、もう少しバレーを続けるために何とかならないかと、たまたま見つけた大谷内輝夫先生の「ひざ痛を自分で治す本」を購入し、そこで紹介されていた体操を行ってみました。
すると、少しよくなってきたのです。味をしめた私は、先生の治療院へ伺おうと思ったのですが、運悪く両親の介護が必要となり、大阪へ行くことはできなくなりました。
相談してみると、通信治療があるとのこと。「通信で大丈夫かな?」と思いながらも、申し込んでみることにしました。
結果は、とてもよくなりました。これにはびっくりしています。今も続けていて、3年で5回目の更新となります。
また、この体操の一部は、バレーボールを始める前の全員での準備体操にも使っています。
ケース④
スカートがはけるくらいまでO脚が改善
(28歳女性)
私は子供のころからO脚がひどく、スカートをはくのもためらうほどでした。
何とかならないかとインターネットや書籍等で情報収集していたとき、巡り合ったのがゆうき指圧のホームページです。
「脚長差・骨盤のゆがみ・背骨のゆがみを治すことにより、O脚が改善できる」といった内容が書かれていました。
また、「通信治療によって、自宅で自分で治せる」という文言にも興味を持ちました。今まで出合った他の療法の多くは、「何か月で何回通えば」とか「手術をすれば」といった他人任せの治療法ばかりでした。自宅で、自分で改善できるのであれば、これほどよいことはありません。
電話してみると、「完全には治りはしませんが、改善は望めます」との返事をいただき、とにかく1ヶ月間やってみることにしました。
送られてきたプログラムの内容は、①脚長差と骨盤を整え、②各関節の動きを調整し、③特に足首を柔軟にする、といった1日わずか15分程度の運動でした。
1ヶ月間、自宅での運動で、O脚が驚くほど改善したときは、夢のようでした。
最初に説明していただいた通り、残念ながら完全に治ったとまでは言えませんが、スカートがはく自信が持てるくらいまでには改善しました。本当にびっくりしています。
ケース⑤
痛み止めが必要なくなった
(島根県在住 71歳男性)
2年前に右ひざの全置換術を受け、多少の痛みは残るものの何とか生活してきました。
ところが、昨年から左ひざにも痛みが出てきて、病院へ行くと手術と言われました。
「手術は片方だけで十分」と、多少の痛みはガマンしてきたのですが、いよいよ痛み止めも効かないくらい痛みが激しくなってきました。それでも手術はしたくありません。
そこで、何か方法はないかと娘に探してもらったところ、見つけてくれたのがゆうき指圧の通信治療でした。
わらにもすがる思いで申込み、3ヶ月経つころには痛みが少しずつ和らいできた感じがしました。
7ヶ月経つ現在は痛み止めを飲まなくてもよくなり、15分程度の散歩もできるようになりました。
この春には地域の人たちとの旅行も考えています。
ケース⑥
ひざの手術後に座骨神経痛を発症
(55歳女性)
若いころから仕事で正座することが多く、長年ひざ痛に悩まされてきました。
50歳ごろからは正座ができなくなり、仕事も変えました。でも、新しい仕事に代わっても、ひざの痛みはますます激しくなるばかりです。
そこで、ひざの手術を決意。手術は成功し、2年間は痛みもなく過ごしていました。
ところが、3年経ったころから座骨神経痛が出てきました。
もともと椎間板ヘルニアがあったのですが、今回の検査の結果は脊柱管狭窄症でした。
脊柱管狭窄症を調べると、恐ろしい病気であると書いてあります。不安になった私は、さまざまな病院や治療院を訪ねましたが、一向に改善しませんでした。
そんなとき、インターネットで検索し巡り合ったのが、ゆうき指圧の通信治療です。
最初は「診なくても治療ができるの?」と不安でしたが、遠方であること、コロナ禍であることに後押しされ、通信治療を受けることにしました。
こうして8ヶ月間きっちり行ってみたろころ、相当な改善がありました。今まで何をしていたのかと、悔やまれるくらいです。
そろそろまた、新しい仕事にチャレンジしようと考えています。
<脊柱管狭窄症>
ケース①
二度目の手術を避けたい一心で、現在実践中
(高知県在住 58歳女性)
2年前、左股関節の手術を受けました。手術した方の足は快調なのですが、もう片方の足に痛みが発生。さらに腰痛もどんどん激しくなってきました。右の股関節の手術も考えましたが、なかなか踏み切れません。
そこで、書店で股関節に関する本を探していたところ目についたのが、大谷内輝夫先生の著書「股関節痛の94%に効いた!奇跡の自力療法」です。びっくりしたのが、私が存じあげている大阪大学医学部・菅野伸彦教授の推薦の言葉として、「手術だけが変形性股関節症の選択肢ではない!」と書かれていたことです。
これなら間違いないと思い、さっそく電話して高知県に住んでいる旨を伝えました。すると、通信治療があるとのこと。ただちに申込み、現在行っている最中です。
ゆうき指圧では、「まず股関節の治療を重点的に行い、次に身体をかばうために発症した脊柱管狭窄症の治療を行いましょう」との説明をいただきました。送られてきたプログラムをもとに、1日1回40分程度の運動を毎日自宅で実践しています。
おかげさまで股関節の手術を延期することができ、腰痛もやわらいできて、家族一同喜んでいます。もっともっと改善して手術を避けられるよう、引き続きがんばります。
ケース②
家族に通院を猛反対されたけど、通信治療で効果を実感
(沖縄県在住 61歳女性)
10年前に脊柱管狭窄症と診断されました。最近では間欠性跛行も激しくなり、100m歩いては休憩、また100m歩いては休憩という感じで、家族や友人と一緒に歩くこともままならない状況でした。
そんな折、書店で「脊柱管狭窄症を自分で治す」を見つけ、読んで実践してみたところ、少しよくなった気がしたため、著者の大谷内輝夫先生が院長を務めるゆうき指圧へ電話してみました。
遠方で、コロナ禍でもあったため、家族からは大阪へ行くことを猛反対されました。そこで、行かなくてもできる方法はないかと尋ねたところ、通信治療があるとのこと。家族も納得してくれたので、さっそく申し込みました。
症状は薄皮をはぐように少しずつですが、改善している実感が持てているので、もう少し続けてみようと思います。
Q. 直接治療を受けなくても、状態がわかるのでしょうか?
A. ゆうき指圧の通信指導(治療)では、以下の特色により症状の把握が可能となっています。
① 多数の治療経験
② およそ150項目にわたる質問事項
③ 問診票に不明な点があれば電話でダブルチェック
Q. 問診表の質問は難しくありませんか?
A. 質問の内容は、例えば
「階段を上り下りする際、どちらの足を先に出しますか?」
「夜間痛はありますか?」
といった簡単なものがほとんどです。
ただし、状態をきちんと把握するため、およそ150問程度の質問にお答えいただきます。
Q. 初回は直接受診した方がよいのでしょうか?
A. 来院していただくに越したことはありませんが、それに代わるものとして研究を重ねつくり上げたのが、通信指導(治療)です。さまざまなセクションに分かれた総数およそ150に及ぶ質問にお答えいただくことで、来院いただかなくとも、あなたの症状を把握します。
※問診票の内容をより正確に把握し、治療に反映するため、当院から電話で確認させていただくこともあります。
Q. 通信指導(治療)のプログラム冊子を見るだけで、私にもできますか?
A. ひとつひとつの動きを解説したプログラム冊子を作成してお渡しします。
さらに、より正確にプログラムを実施していただくために、LINEビデオ通話にて院長もしくは副院長がわかりやすく指導いたします。
また従来の通信指導をお選びの場合には、院長もしくは副院長自身が体操を行っている様子を撮影し、Youtube動画にて体操を確認いただけます。(ご希望によりDVD作成も可能。※従来の通信指導の場合のみ)
いずれもわかりやすい解説を努めますので、ご自身でも安心してプログラムを行っていただけます。
Q. 通信指導(治療)では、どのような指導を受けることができますか?
A. 経験と実績からつくり上げた運動療法を指導させていただきます。
お届けする教材は、各患者様の症状に応じたオーダーメイドのプログラムです。
回数・秒数・角度・左右バランスなど、一人ひとりの症状に応じて具体的に記載し、来院治療と遜色のない運動法を指導することで、治療効果を上げています。
※ただし、通信治療だけではどうしても効果が望めない症状をお持ちの方には、来院をおすすめする場合もあります。
Q. 通信指導(治療)では来院指導のような「ぬくもり」ある治療ができないのでは?
A. 患者さんからの問診票を確認しながら、その方の名前を呼びかけながら個々の質問に答えたり、日常生活の注意点などをLINEビデオ通話もしくは動画で伝えることで、まるで直接治療を受けているかのような安心感を感じていただけるよう努めています。
Q. 通信指導(治療)ではどんな効果が望めますか?
A. 治療はもちろんのこと、重症化の予防につながります。
変形性膝関節症・変形性股関節症・脊柱管狭窄症などは、緊急を要する手術が必要な病気ではありませんが、放置しておくと進行し、生活の質が低下します。
湿布薬や痛み止めだけでは、残念ながら治りません。
手術が必要となる前に、ご自身でできることを指導させていただきます。
Q. 治療効果はどのくらいですか?
A. 現在、来院患者のプログラム継続率は94%超です。
通信指導(治療)でも、来院患者の継続率に比べると若干落ちますが、ほぼ同等に近い数字となっています。
Q. 通信指導(治療)を受けるだけで大丈夫ですか?
A. 当院では、医師や治療家との連携を重要視しています。一度は専門の病院で診察を受けていただき、その上で通信指導を受けていただくことが望ましいと考えます。
Q. 通信指導(治療)の更新時期はいつごろですか?
A. 毎日体操を続けていただくことにより、症状や筋力・可動域の変化などが実感できる3か月前後での更新をおすすめしています。
※改善の度合いにより半年から1年以上の間隔をあける場合もあります。
Q. 通信指導(治療)のメリットを教えてください。
A. 外出できない、自宅をあけられない、時間がない等々…さまざまな事情のある方でも、自宅で「ゆうきプログラム」を実践していただけます。
Q. 通信指導(治療)のデメリットを教えてください。
A. 来院治療に比べると、モチベーションを保ちにくいということはあるようです。
ただし、「継続は力なり」の学問と違って、運動療法は体調に応じて休むことも大切です。
Q. 通信指導(治療)のあり方をどのように考えますか。
A. 従来の医療の手段は、外来診療・訪問診療・遠隔治療などでした。
今後はAI等の普及により、専門性があり特化した治療法を、自宅にいながら手にすることのできる時代になると思います。こうした通信指導(治療)が普及することで、現在起こりつつある「医療難民」および「リハビリ難民」の解消、手術後の不安の解消にもつながるのではないかと考えています。
Q. 手術後の私にも対応してもらえますか。
A. 手術後のリハビリは保険適応の関係上、短い期間でしか対応してもらえませんが、私どもでは術後の不安や痛み、さらに機能の改善、また再手術や他の上下関節の悪化を予防・回避する運動を指導させていただいております。
Q. この治療法を開発したきっかけは何ですか?
A. 阪神淡路大震災の折、来院できなくなった方が多数いらっしゃいました。
安否の連絡がついた際に「今後どうしていったらよいですか?」という切実な質問をたくさん受けたことから、来院しなくても治療を行える方法はないかと考え、最初の通信治療を開発しました。
私どもには「ゆうきプログラム」を多くの方に体感していただきたい、実践して楽になっていただきたいという強い思いがあります。そのためにも、通信指導(治療)のより一層の向上に励んでまいります。